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みちざねの鉄ログ

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磐越西線ヨンマル乗り鉄

新津鉄道資料館と新津運輸区のあとは、本命の磐越西線乗り鉄へ。
ばん物には何度か乗車しましたが、今回はヨンマル乗車も兼ねて、鈍行でまったりとすることにしました。
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写真は山々を越えて、会津盆地に入ったところ。
色づき始めた稲の香りが晩夏を感じさせます。
鈍行とはいえ、ばん物よりも一時間短い二時間半で、終点会津若松に到着。

折り返しまでの間スナップを。
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少し前では見られなかった面々との共演もあれば...
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会津若松らしい一枚も。
乗ってきたヨンマルで戻るのも悪くないですが、ここは一つ列車を落として、会津若松でゆっくりすることにしました。
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会津若松派出では、シゴナナが折り返し準備の真っ最中。
只見のヨンマルの脇をすり抜けていきます。

折り返しまで時間があるので、駅前に出来たまるたか食堂で喜多方ラーメンを食べ、富士の湯で汗を流し、再び駅へ。
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新津に戻る列車は、小牛田からの転入組のヨンパチコンビ。
夕方の発車とあって、結構な乗車率でした。
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山間の駅、五十島での交換風景。
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馬下につく頃には、すっかり日も暮れ、あれだけ長かった日も短くなったなぁと実感。
ホームには馬下回転のヨンマルが折り返しを待っていました。
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終点新津へ到着。入区する前に車内を一枚。
二人掛けのボックスシートと開放的な貫通部がヨンパチの特徴。
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入区を見送って今回の乗り鉄は終了となりました。

by michizane-saitama | 2019-09-08 02:10 | 写真 | Comments(0)

急行津軽乗り鉄

急行津軽運行の二日目は、乗り鉄へ。
秋田に泊まったので、待っていれば急行津軽号がやってきますが
そこはちゃんと始発駅の湯沢から乗車することにしました。

始発の新庄行きで湯沢に着くと牽引してきたDE10が切り離されて停車していました。
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ホーム先端の青空の下停車していたのでスナップを。
擦れた「秋」の区名札がいい味を出しています。
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大曲で10分ほど停車するので降りてスナップを。
大曲を出ると終点弘前まで吸うタイミングが無いからか
愛煙家の方々がこぞってホームの喫煙コーナーに集まっていました。

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ひたすら北上する急行津軽号。

道中特にトラブルもなく、弘前に到着。

急行津軽に乗った後に、弘南鉄道の車庫を訪問するツアーが組まれており
臨時列車が走るとのことなので、駅を出て撮影することにしました。
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弘前に入線する元東急の7000形臨時列車。
情報量の多い前面になっております(笑)
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ツアー客を乗せて弘前を発車する臨時列車。
前面幕は懐かしい「桜木町」の表示となっておりました。

サクッと弘前でスナップを終えた後は、そのまま新青森まで抜け、はやぶさで帰宅しました。
2日間に及ぶ津軽の取り組み、お疲れ様でした。

by michizane-saitama | 2019-05-27 00:07 | 写真 | Comments(0)

2019年4月前編

4月は活動が増えたので、前編後編で分けることにします。

◆4/6
この日はM氏の誘いで房総へ乗り鉄に。
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千葉へ出発する前に、烏山へ向かう「リゾートしらかみ橅」を地元で撮影。

千葉へは桜を愛でつつ野田線周りで。
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藤の牛島の鉄橋で8000系と桜を。
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桜が満開の河川敷は散歩する花見客で賑わっていました。
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鉄橋を渡る8000系と桜。

藤の牛島を後にして柏⇒船橋⇒千葉と乗り換えを重ね五井駅へ。
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平成の終わりに昭和の風情が漂う、小湊鉄道へやってきました。
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五井駅のホームでスナップし、3連の普通列車に乗り込みます。
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上総牛久からは今回のメインイベントであるトロッコに乗車します。
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絶好のお花見&トロッコ日和のなかを進みます。

沿線の風景を堪能しつつ、駅弁を頬張って終点養老渓谷へ。
そのままいすみ鉄道へ抜けても良かったのですが、菜の花畑がキレイだったのでスジを落として寄り道を。
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一度は撮りたかった、菜の花とキハ200。

この後は養老渓谷⇒上総中野までバスで移動。
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上総中野からいすみ鉄道を乗り通して、255系わかしおで帰宅となりました。
M氏お疲れさまでした!

◆4/13
この土日は、毎年恒例の花めぐり号を撮って乗るために仙台へ。
今年も土曜に撮り、日曜に乗りのスケジュールで。
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毎度恒例の馬牛沼からスタートですが、今年は旧客ではなく12系とあって新鮮です。
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追っかけ先はこれまた恒例の区間ですが、思った以上に時間がなく建物が背景の立ち位置になってしまいました(汗
お昼は半ば義務化されたラーメン屋で腹ごしらえ。
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復路の撮影地は満員御礼のため藪の中から撮影。
それでも昨年のリベンジを果たすことが出来ました。

◆4/14
仙台で一泊した次の日は、乗り鉄にシフトチェンジ。
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入線を狙うと昨日とは牽引機が代わりワイパー合掌の758!
こりゃ沿線で撮りたかったと思いつつも12系へ乗り込み。

沿線の桜はちょうど満開で、特に船岡の千本桜は絶景でした。

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郡山に着いた後は入換と機回しを撮影。
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四季島が上っていったので無理やりですがナナゴと。
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車内では懐かしい「乗客専務」の腕章を着けての検札。
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検札鋏のサービスも希望者対して行われました。
「ふ」は福島、「と」は東北本線を意味するものだそうです。

ここ数年のなかで、天候と開花状況に一番恵まれた花めぐり号となりました。
つばささんお疲れ様でした。

by michizane-saitama | 2019-04-21 01:32 | 写真 | Comments(0)

乗り鉄ELパレオ

三峰口で撮影後は、三峰口→熊谷までELパレオエクスプレスに乗車することにしました。
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ハロウィンの飾り付けが、どこか寂しく感じる乗車率…
4両で20人ほどでしょうか。
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とは言え、自分としてはこのデキ108がぶら下がる姿を拝むことができ、感激でした><

by michizane-saitama | 2018-10-30 22:01 | 写真 | Comments(0)

レトロ花めぐり号

今年も運転されたナナゴ+旧客のレトロ花めぐり号。
例のごとく、土曜に撮り、日曜に乗ってきました。

今回は馬牛沼でなく槻木カーブからスタート。
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オハニ36が釜次なので目立たせるためにサイド気味に。
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一気に郡山側へワープ。
福島でワイパーが整えられたようで、ラッキーでした(笑)

この後は去年と同じ店で、これまたたらふく昼飯を食べて往路の撮影に臨んだものの
色々撃沈となってしまいましたorz

次の日の乗り鉄では、強風のため牛歩状態の運転。
おかげで折り返しの郡山では、たっぷりあるはずのスナップ時間が遅れと昼食で削られてしまいました(汗)
まぁ、急ぐ旅でもないし、その分長く旧客に乗れたと思えば、良しとしましょう。
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ということで、写真は一枚だけ撮ったオハニのアップ。

関係者の皆様、2日間に及ぶ行程完遂お疲れさまでした。

by michizane-saitama | 2018-04-21 23:33 | 写真 | Comments(2)

只見・磐西乗り鉄~会津若松でのサプライズ~

只見線を完乗?し、会津若松のホームへ降りると、警備員が立っており物々しい雰囲気。
ばんもので何かイベントでもあったのかなと思いつつ、ホームを歩いていると中線になんとC11が止まっていました。
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東武鉄道がこの夏より運行を開始するSL大樹のPRとして、わざわざやってきたそうです。
完全にノーマークだったので、これは嬉しいサプライズでした。
あとから調べてみるとC57とも並んだそうで、通りで警備員により誘導が行われているわけです(^_^;)
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2つ目のSLを間近で見るのは初めてで、何だか昆虫のように見えます(笑)
ここでの乗換時間もわずか10分しかなかったので、サーっと撮影して左の233Dに飛び乗りました。

by michizane-saitama | 2017-07-17 10:02 | 写真 | Comments(0)

只見・磐西乗り鉄~会津川口から会津若松へ~

会津川口を出た列車は、只見川に沿って会津若松を目指します。
新潟県側の小出→只見では、一両ほぼ貸し切り状態だった只見線ですが、会津川口からは地元の学生が多く乗り込んでおり、ボックスを取るのがギリギリでした。
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有名な第一只見川橋梁をゆっくりと渡る428D。
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昨年の夏は橋梁を渡る列車を撮影しましたが、今回は列車から只見川をパチリ。

列車はゆっくりと山間部を抜けて、会津盆地へ入ります。
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会津坂下の駅に近付くと車窓には田園風景が広がります。
昨年の夏は雲に覆われて見られなかった磐梯山も、この日は天気が良かったので、遠くに見ることが出来ました。

会津坂下では4分の停車の間に、下りの427Dと交換を行います。
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密かに狙っていた会津坂下での交換風景。
降りてきた学生たちが、構内踏切を渡って列車の前を進みます。

無事交換が終わると、列車は田園風景の中を大きくUの字を書いて進み、終点会津若松へと到着となります。

by michizane-saitama | 2017-07-16 23:40 | 写真 | Comments(0)

只見・磐西乗り鉄~会津川口スナップ~

バスに揺られるうちに眠り込んでしまい、会津川口の到着案内で目が覚めました。会津川口からは再びキハ40に揺られて会津若松を目指すわけですが、次の会津若松行きは2時間後の12:32発。たっぷり時間があるので、散策&昼食の時間としました。
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駅員に一言断ってホームへ入ると、乗る予定のキハ40がエンジンを切った状態で留置されていました。
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どうやら9:39に到着した425Dが、そのまま12:32発の428Dになるようです。
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ホームのプランターを見てみると、旧国鉄一般色とタラコ色のキハ40を模したものになっていました。
この組合せは、少し前の烏山線を彷彿とさせます。
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駅の構内踏切から見た只見方。
この先にはここ数年列車が進入していません。

駅を出て近くを歩いてみます。
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駅の外から丁度スッキリ見える場所があったので一枚。
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会津若松方から見た会津川口駅。
昨年はこれよりさらに会津若松方の橋から撮影しています。
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只見方に歩くと、鉄橋を手前にした会津川口駅を見ることが出来ます。
全線復旧したら押さえたいアングルです。
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駅へ戻る途中、真新しい転車台に目を惹かれました。SL只見号の牽引機の転回に使用されるのでしょうか?
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駅へ戻り暫くすると、エンジンが駆けられ、待っていた乗客達が乗り込んでいくので、自分も乗り込みます。
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ここから再びキハ40での乗り鉄が始まります。

by michizane-saitama | 2017-07-10 21:44 | 写真 | Comments(0)

只見・磐西乗り鉄~小出から只見へ~

前々から行こうと企んでいた只見線乗り鉄の旅。
このところの酷い暑さ&夏光線で撮り鉄なんて出来たもんじゃないと言うことで、唐突ではありましたが会津地方へ乗り鉄しに行ってきました。

始発のとき301号で浦佐へ行き、そこからE129系の普通列車で小出へ。
小出から会津方面へ延びる只見線に乗り換えます。
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乗換時間はたったの4分とタイトな連絡なので、ゆっくりスナップする間もなく列車に乗り込みます(汗)
只見線と言うと東北地域本社色のイメージが強いですが、只見~会津川口の分断により、小出側は新津のキハが受け持っているようです。
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山深くに入っていくと、所々でダムを見掛けるようになります。
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思っていた感覚よりも早く大白川へ到着。
次は小出側の終点只見となりますが・・・ここからが長かった( ̄▽ ̄;)
なんと大白川~只見間の所要時間は30分!
こりゃ途中で運転停車でもするのかと思いましたが、列車は減速箇所こそあれ、一度も止まらず只見に到着しました。
帰ってから調べてみると、この区間の距離は20km以上で、新潟・福島の県境もあり、6km以上の長さの六十里越トンネルも設置されている・・・とあれば、30分掛かるのも納得です。
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六十里越トンネル通過中に、あまりにも暇すぎて撮ったボックスシート。
六十里越トンネルを越えると、ようやく終点只見駅へ。
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ここより会津川口側は何年も列車が走っていないので、草が生え放題になっています。
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終点にしてようやく、乗ってきた列車をゆっくりスナップ・・・とはいかず、代行バスまでの時間が10分しかないので、これまたタイトなスケジュールで代行バスへ。
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こちらの日野のマイクロバスで只見駅を後にしました。


by michizane-saitama | 2017-07-08 23:46 | 写真 | Comments(2)

秋田遠征~777とのツーショット~

男鹿線撮影後はELあきた号へ乗車。
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秋田駅でのDLあきた号とのツーショット。
ホームを挟んでの同時発車と言うことで、ちょっと無理矢理の一コマに(^_^;)

刈和野駅でE6系こまちと行き違いをするために、暫しの停車。
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大曲方の信号も開いていたので構えていると、東京行きのこまちが横を駆け抜けていきました。何ともシュールな並びです。

この後は、大曲での接続待ちで若干遅れたものの、無事横手へ到着。
乗務員は機回ししてからお昼ご飯となるようなので、自分達もスナップをすることにしました。
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秋田行きの701系が隣に到着すると、777は旧客を置いて新庄方へ引き上げます。
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701系が発車すると、その番線を通り大曲方へ移動します。
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機回しを終えて、エンド交換を済ませたところへ滑り込んできたのは元あかべぇ編成の719系試運転。
貫通扉には剥がし残し?のあかべぇが、まるでシルエットのように残っています(笑)

思いのほか、様々なツーショットに恵まれた乗り鉄となりました。

by michizane-saitama | 2017-06-28 23:26 | 写真 | Comments(0)